NARA KANKIKO観喜光 純米原酒「第9」 音楽振動熟成

『ベートーヴェン「第九」が醸す、歓喜の純米原酒』
「留仕込み」から「搾り」までの約20日間、音楽の波長を振動に変える”加振器”を醪に沈め、ベートーヴェンの交響曲第9番を聴かせ醸造した、歓喜光 純米原酒「第9」。
苦悩を越え、歓喜へと至るその楽曲の流れを、酒造りの歩みに重ねました。
麹米に山田錦、掛け米にヒノヒカリを用い、協会901号酵母が奏でるのは、華やかな香りとやわらかな旨味。
原酒ならではの豊かなコクを備えながらも、口当たりは驚くほどやさしく、ほのかに漂う麹の香りが心を解きほぐします。
そして、静かに訪れる穏やかな余韻-。
グラスを傾けるたびに、耳の奥で“歓喜の歌”が響くような、新しい日本酒体験をお楽しみください。
澤田酒造株式会社
https://www.kankiko.jp/
| 加振楽曲: | べ―トーウェン交響曲第九番第四楽章喜びの歌 |
| 原料米: | 麹米:山田錦・掛米:ヒノヒカリ |
| 精米歩合: | 65% |
| アルコール度数: | 18% |
| 内容量: | 720ml |
| 製造元: | 株式会社 澤田酒造株式会社 |
| 保存: | 涼しい環境 暗所 |
Matured by ONKYO
オンキヨー株式会社「1946年創業以来、当社は音を扱う専門メーカーとして測定器だけの評価に頼らず、感覚量を技術に落とし込むといったオーディオ設計を行ってまいりました。 “物理的な正しさで再生純度を高め、音楽表現力を引き出すオーディオ設計を食品に応用し、音楽がもつ自然の力を使って素材のポテンシャルを最大限に引き出す”をテーマに音楽振動が酵母に与える影響について、東京農業大学とともに研究解明を進めております。加振による酵母の影響を定量的に解析し、さらなる味への追求、効率性の向上を目指しております。
加振器による “加振酒” ~お酒を震わせて新しい味に挑戦~
当社の加振器技術によって、醸造発酵中に楽曲を聞かせることで、音楽の調べがダイレクトに届けられ、醸されたお酒です。味の変化はもちろんのこと、想いの詰まったオリジナルの一本を作り上げました。


