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X-N7NX(D)

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最新装備も充実したコンパクトオーディオのスタンダードモデル
| FRシリーズは、オーディオの動力源となるアンプと、CDプレーヤーやMDデッキ、AM/FMチューナーを一体化した本体部に、単品スピーカーを組み合わせたオールインワンコンポの先駆けとして1998年に誕生しました。本格的な単品オーディオの設計手法を投入し、操作性を重視したシンプルなデザインや発展性にもこだわるロングライフ設計が高く評価され、世代を越えて長く親しまれております。 |
| X-N7NXは、汎用性の高いUSBメモリーの録音/再生にも対応。さらにデジタル入力端子も備えていますので、iPod/PCのデジタル伝送に対応するオプション「ND-S1」にも対応し、組み合わせ時には、iPodの充電はもちろん、X-N7NXのリモコンでiPodの主要操作が可能になります。アルミフロントパネルを採用した質感の高い本体部と、ぬくもりのある木目のスピーカーの組み合わせは、どのようなインテリアにも調和しやすく、時代に合わせてオプション機器を拡張しながら、さまざまな音楽メディアをピュアなサウンドで楽しんでいただけるシステムとして構成されています。 |
音楽情報が違う。ハイファイ直系の本格オールインワンシステム | FRシリーズ X-N7NXは、単品オーディオの設計手法を継承し、単独で使用しても高い実力を発揮するセンター部とスピーカーシステムを組み合わせたハイクオリティなオールインワンシステムです。例えばセンター部のアンプ回路。センター部とスピーカーをセットにしたシステムでは、パワーICと呼ばれる既製のICチップを使用してアンプ部の設計を簡易化するケースが一般的です。
しかし、音楽再生のレベルアップを図るためには、アンプ回路の音質設計が重要であり、X-N7NXではアンプ単体で販売されている上級のオーディオコンポと同じ「ディスクリート構成」と呼ばれる設計手法を採用しています。ディスクリート構成は、トランジスターやコンデンサーなど電子部品をひとつずつ吟味して基板にレイアウトしていきます。高度な設計能力が求められますが、ICチップと異なり音質を追求した自由な設計ができますので、情報量の豊かなダイナミックな音楽再生に結びつきます。豊かな音楽にいつまでも触れていただくために、手作り感覚のアンプ設計にこだわりました。 |
マルチメディアに対応。拡張性も豊かなインターフェース | X-N7NXの魅力は音質だけではありません。CD、MD、FM/AMといったベーシックなメディアをお楽しみいただけるだけでなく、USBメモリー対応端子、ポータブルプレーヤー対応ステレオミニ端子、アナログRCAオーディオ端子、デジタル端子などを搭載していますので、さまざまな音楽メディアに柔軟に対応できます。特に、新しい音楽メディアとして普及するiPodとの接続では、オプションを組み合わせてシステムアップすることで、より高品位な音楽環境を構築できます。デジタルメディアトランスポート(ND-S1)を組み合わせれば、iPodの音楽データを原理的には劣化のないデジタルデータのまま伝送することが可能。本体付属のリモコンによるiPodの主要操作や、iPodの充電機能にも対応しています。インターフェースにも優れたロングライフ設計のオーディオシステムです。 |
音楽を限りなくピュアに。音質劣化を防ぐ振動対策 | 生演奏で感じた音楽の躍動感を再現するためには、音楽情報を小さな成分までしっかりとわたしたちの耳や身体に伝えなくてはなりません。そのためにオンキヨーでは、音楽情報を曇らせてしまうノイズの種類や発生源を突き止め、適切な対処法を体系化して製品づくりに活かしています。例えばスピーカーの音圧や内部の回路動作による振動は、音質を阻害する大きな要因となります。回路基板に使用されるコンデンサーなどのパーツ類がマイクの役割にもなり、内部に響く振動を拾ってノイズが発生し、音の質感を曇らせてしまうからです。そこでX-N7NXのセンター部は、共振に強いシャーシ構造やフロントパネルに剛性の高いアルミニウム素材を採用して、音楽情報をピュアな状態で届けられるようにしています。 |
小音量でも豊かな音質、オプティマムゲイン・ボリューム | 一般的なボリューム回路では、内部の可変抵抗器だけで音量調整を図りますが、このままでは小音量再生時に微弱な音声信号がノイズに埋もれてしまいやすくなり、音楽情報を充分にわたしたちの耳まで届けることができません。オプティマムゲイン・ボリュームでは、微弱な音声信号がノイズに隠れてしまわないように、音量調整を周辺回路にも担わせてノイズの値を低くできるようにコントロールすることで、音楽再生の豊かさが音量の大小に左右されることなく音質を保てるため、小音量しか出せない環境でも音楽を豊かな表現力で再生します。音楽を心地よく再生していただけるようにとこだわったオンキヨーの独自技術を採用しています。 |
WRAT(Wide Range Amplifier Technology) | 一般的なコンパクトオーディオのアンプ回路はNFB※と呼ばれる回路を用いることで、カタログスペック上での周波数特性の向上を図っています。しかしこの回路への過度の依存は逆にスペックには現れない形で、音質を阻害する要因にもなっています。X-N7NXのアンプ回路は、NFBへの依存を抑えながらも充分な周波数特性を獲得できる独自のアンプ技術「WRAT(Wide Range Amplifier Technology)」を採用。スペックに惑わされることなく、音楽が本来もつ瑞々しさをあますところなく引き出し、まさに本格オーディオゆずりのサウンドを再生します。
※NFB(Negative Feed Back=負帰還):アンプの出力の一部を正負反転させて入力に戻すことで歪やノイズを低減したり、周波数特性を広げたりする技術です。 |
振動板素材から設計する本格スピーカーユニット | オンキヨーは、スピーカーの要と言われる振動板の素材開発にこだわりを持っています。振動板は空気を振動させて最終的に音を奏でる部分で、楽器で言うと弦に当たります。そのため、歌声や伴奏で流れる楽器ひとつひとつの音の成分を忠実に再生していくには、この振動板の特性が深く関わります。 X-N7NXのウーファーユニットに採用するA-OMFモノコック振動板は、振動板の理想像を追求して選りすぐった素材を3層構造で生成し、一般的な振動板中央部のキャップをなくした椀形状に一体成形することで、軽量化と高剛性化の両立を高いレベルで実現。音の濁りに結びつく分割振動を抑えて、質感のある豊かな低音再生を実現します。 |
最先端リング型ツィーターユニット | ウーファーの低音に見合った質の高い高域を再生するために、超高域までクリアな再生を実現する最先端技術リングツィーターを採用しています。ツィーターは中高域の再生を担当し、特にヴォーカル帯域の表現力を左右します。アーティストの歌声に引き込まれ、心に響くかどうかは、このツィーターユニットの性能が大きく関係します。X-N7NXに採用されるリング型ツィーターは、上位モデルで開発されたオンキヨー最先端のスピーカー技術です。振動板の内周と外周の中間点を駆動させるバランスドライブ構造によって、振幅の正確性を向上し、分割振動を抑えて20kHz近くまでのピストンモーション領域を実現しています。振動板の分割振動に頼らないため、音の芯が太く鮮明になり、目の前で歌っているかのような生々しい音楽再生に結びつきます。 |
AERO ACOUSTIC DRIVE | 一口に低音と言っても、例えばヴォーカルの低いキーと、バスドラムのアタックやコントラバスの低音弦の響きでは全く違った印象を受けることでしょう。こうした繊細なニュアンスを忠実に表現できれば、低音ひとつひとつの輪郭が際立ち、聴き疲れのない自然で深みのある音楽再生を楽しんでいただけます。このような視点から、オンキヨーでは低音再生を増強する際に、量感をむやみに増やしたり誇張したりすることはしていません。キャビネット内で発生した空気振動エネルギーをキャビネットの開口部(ダクト)から放出して低音再生を増強するバスレフ技術でも、その考えに基づいています。一般的に採用される円筒ダクトの形状では、キャビネット内部で発生したノイズも放出しやすく、低音そのものが「こもり」の原因となって楽器などの再生音をぼやかしてしまいます。 「AERO ACOUSTIC DRIVE(エアロ・アコースティックドライブ)」は、独自のスリット型ダクトにより、こもりの原因となるノイズの発生を抑えて、演奏している楽器の一音一音をクリアに、また歌声の余韻などを損なわずに豊かに再現します。 |
直感的に操作ができるボタンレイアウト | 操作ボタンは本当に良く使うものに絞りこみ、ユーザーが直感で操作できるようヒトの心理に基づいたデザインレイアウトで配置しました。複数のメディアを取り扱うX-N7NXでスムーズな操作ができるようにと、CDトレイや、USBメモリー、MDの挿入口のすぐ側に操作ボタンを配置しているのもそのためです。さらには曲の選択やタイトル入力、プログラムタイマーの設定などを行うMULTI JOGダイヤル、ワンタッチの録音ボタンなど操作性を追求した仕様を備えています。 またX-N7NXでは、より多くの方々に安心してお使いいただけるように、日本語表記のリモコンを採用しました。 |
「USBダイレクト・プレイ」対応 | PCで記録した音楽ファイル(MP3、WMA)をUSBメモリーにストックして本体に差し込めば、本体やリモコンでのワンタッチ操作で再生や選曲ができます。 またCDやMD、FM/AMラジオ、外部機器からUSBメモリーへの録音ができますので、録音した多くの音源をメディアの入れ替えなしに音楽サーバーのようにして楽しんでいただくことや、USBメモリー経由でPCのライブラリーに追加していくこともできます。それぞれの音楽スタイルに合わせて、多彩に活用していただけます。
●同時録音/音楽CDからMDとUSBメモリに同時録音することはできますがMP3、WMAが記録されたCD-Rは同時録音することができません。●録音時間/MP3、WMAが記録されたCD-Rを同時録音する場合のみ、高速で録音可能です。その他は等倍速録音になります。●曲選択/GROUPボタンとMULTI JOGダイヤルを使用してフォルダを瞬時に選択することもできます。 ※書き込み速度の早いUSBメモリーをお使い下さい。USBメモリのセキュリティ機能は解除してお使い下さい。 |
DLA LINK | X-N7NXは録音操作も快適です。ワンタッチCD→MDダビングの操作で、CDに録音されている最大レベル(ピーク値)を高速サーチしMDへの最適録音レベルを自動で設定。複数のCDから録音した際にピーク値(最大レベル)を揃えられるため、聴きやすい高品位なディスクが作成できます。 |
最大4モードのプログラムタイマー機能 | X-N7NXには、最大4つまでセットできるプログラムタイマー機能を装備しています。タイマーは再生と録音が設定でき、再生機器はFM/AMラジオ、CD、MD、USB、録音メディアはMDとUSBが選択できます。タイマーのタイプには3種類あり、1回だけ働く「Onceタイマー」、毎週設定した曜日・時間に働く「Everyタイマー」、設定した時間がくると自動的にスタンバイ状態になる「Sleepタイマー」があります。Everyタイマーでは「Everyday(毎日)」、「毎週月曜から金曜」や「毎週の土曜と日曜」など、連続した曜日を自由に設定することができます。就寝前のBGM再生や目覚まし再生、ラジオ語学番組の毎日の録音など、多彩な用途に応じてご活用いただけます。 |
お好みの音質に調整できるトーンコントロール | X-N7NXには、高域/低域それぞれを5段階に設定できるトーンコントロール回路や、低音を補強するスーパーバス回路を搭載しています。自然なニュアンスを損なうことなく補強し、音楽の雰囲気や音場の深みをプラスしますので、お好みに合わせて小音量での再生時などに活用していただけます。 |
X-N7NX(D)の特長
- 単独で使用しても高い実力を発揮するセンター部と上質なスピーカーシステムを組み合わせた、FRスタンダードモデル
- 本格的な単品アンプと同じ設計手法を導入。一般的なコンパクトオーディオとは一線を画すディスクリート構成アンプ
- 小音量でも豊かな音楽再生、オプティマムゲイン・ボリューム回路搭載
- 共振に強いシャーシ構造や剛性の高いアルミフロントパネルを採用。微小な音楽情報の表現力を向上
- 躍動感ある低音再生「13cm A-OMFモノコックウーファー」&超高域再生「3cmリングツィーター」
- 高品位な低音増強を可能にするバスレフ技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
- USB端子を搭載。USBメモリーにストックされた音楽ライブラリの高品位再生やUSBメモリーへの録音を実現
- MP3、WMAファイルで記録されたCD-R/RWの再生に加え、記録されたCD-R/RWからUSBメモリーへの高速録音が可能
- 音声入出力端子:入力:デジタル1、アナログ2 出力:アナログ1、サブウーファープリ1

| ■CD/MDチューナーアンプ部 |
| 定格出力 |
19W+19W(4Ω、1kHz、0.4%以下THD) |
| 実用最大出力 |
26W+26W(4Ω、JEITA) |
| アンプ部全高調波歪率 |
0.4%(定格出力時) |
| アンプ部周波数特性 |
10Hz〜100kHz(TAPE、±3dB) |
| トーンコントロール最大変化量 |
±8dB/80Hz(BASS) ±10dB/10kHz(TREBLE) +3dB/80Hz(S.BASS1) +7dB/80Hz(S.BASS2) |
| CD部周波数特性 |
10Hz〜20kHz |
| MD部音声周波数特性 |
10Hz〜20kHz |
| MD録音再生時間 |
最長約5時間20分(80分ディスク使用・LP4モード時) |
| チューナー部受信範囲 |
FM76.0〜90.0MHz、AM522〜1629kHz |
| スピーカー適応インピーダンス |
4〜16Ω |
| 消費電力 |
60W(電気用品安全法技術基準) |
| 無音時消費電力 |
20W |
| 待機時電力 |
0.2W |
| 最大外形寸法幅 |
幅215×高さ142×奥行き349mm |
| 質量 |
5.1kg |
| ■INTERFACE |
| 音声入力端子 |
デジタル×1(光、PCM信号のみ)、アナログ×2 |
| 音声出力端子 |
アナログ×1、サブウーファープリアウト×1 |
| USB端子(フロント部)※ |
1(再生:MP3/WMA、録音:MP3)
※USB端子について:(1)USBメモリーはNTFSおよびFAT16の64kクラスタサイズには対応していません。使用前にパソコンにてFAT32でフォーマットしてご使用ください。 (2)セキュリティ機能付きのUSBメモリーは使用できません。セキュリティ機能をはずし、通常のUSBメモリーとして動作可能な場合は使用できます。 (3)USBメモリーには各メーカーで仕様が異なりますので、すべてのUSBメモリーで動作を保証することはできません。特に、小ブロック単位の書込速度の遅いUSBメモリーは録音に失敗する場合があります。USBメモリーを取り替えてください。 (4)USBハブは使用できません。 |
| ステレオミニ端子(フロント部) |
入力×1 |
| ■スピーカーシステム部 |
| 形式 |
2ウェイバスレフ型 |
| 定格インピーダンス |
4Ω |
| 最大入力 |
70W |
| 定格感度レベル |
83dB/W/m |
| 定格周波数範囲 |
50Hz〜100kHz |
| クロスオーバー周波数 |
6kHz |
| キャビネット内容積 |
8.4リットル |
| 最大外形寸法 |
164(幅)×282(高さ)×268(奥行)mm (サランネット、ターミナル突起部含む) |
| 質量 |
3.8kg |
| 使用スピーカー |
ウーファー:13cm A-OMF MONOCOQUE型、ツィーター:3cm リング型 |
| ターミナル |
プッシュ式スピーカーターミナル |
| 防磁設計 |
有(JEITA) |
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