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C-7000R(S)

C-7000R(S)

機種名 : C-7000R(S)
品番2 : C7000RS
発売日 : 2010/12/24
販売価格 : 149,800円
獲得ポイント : 10486pt
在庫 : 次回入荷をお待ちくださいl。
デジタルオーディオの動的ノイズと発生メカニズムを究明。新開発「DIDRC回路」を搭載したCDプレーヤー【送料無料、3年保証】


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【お届け】電源ケーブルは、製品とは別にお送りいたします。
C-7000R(S)の特長
  • ■動的ノイズを抑制する、新開発DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)を採用
  • ■アナログ/デジタルの完全独立回路構成のレイアウトを採用。電源部もアナログ/デジタル独立大容量トランスを搭載
  • ■厳選したオーディオ専用電解コンデンサーを採用
  • ■Burr-Brown 24bit 192KHz D/A コンバーターを各チャンネル搭載
  • ■±0.5ppmスーパープリシジョンクロック搭載
  • ■筐体に肉厚のアルミ素材を多数使用。梁構造による回路基板支持、真鍮削りだしインシュレーターなど振動対策を徹底
  • ■アルミダイキャストトレイを装備した制振性に優れたメカを、真鍮製脚で支持し振動を抑制
  • ■高品位金メッキ真鍮削りだしRCA端子を装備
  • ■最大外形寸法:W435× H99×D315.2mm
  • ■質量:12.0kg
セパレートオーディオ特設ページ
Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry

ピュアセパレート
C-7000R(S)
可聴帯域を越える高い周波数の音は私たちの耳には聴こえません。しかし聴こえる場合もあるのです。それは複数の高周波波形による相互間のビートが、ある条件下で可聴帯域内信号として変換されるからなのです。このビートとは、複数の周波数の波形が合成されると、その差の周波数成分が発生する現象のことです。

例えばデジタル音声信号などの高周波波形自体は聴こえませんが、それらの周波数が近接して存在すると、ビート現象によって可聴帯域内に余分なノイズを生成してしまうということです。これが混変調歪というもので、特に音声信号と相関を持ったノイズの発生は有害です。楽器等では複数の音色が混ざり合い、ハーモニーとなって美しい響きを作り出してくれます。しかしオーディオ装置では勝手にビートを作り出さないように配慮する必要があります。
スペックで書かれているSN比の値は、信号の無いときの残留ノイズレベルを表します。前述のビートによるノイズは、残留ノイズのレベル以下なので、測定器では計ることはできません。しかし、残留ノイズより遥かに低いレベルで含まれる楽器の倍音が識別できるのと同様に、ビートによるノイズはたとえそれが低いレベルであっても、人の耳には音色の変化として感じてしまう可能性は否定できません。

従来これらのノイズの悪影響は高調波歪率(THD)や可聴帯域内混変調(IM)を少なくすれば良いと考えられてきました。しかしながら、これらの測定項目はアナログオーディオ時代に制定されたもので、ディジタルオーディオで発生する高周波での問題は想定していませんでした。オンキヨーはこれら測定値には表れない動的ノイズの発生メカニズムを究明し、高周波帯域まで増幅性能に優れ、上下の対称性が良く、低歪率を達成した新回路DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)を増幅器に搭載しました。


振動抑制を徹底。シャーシ構造をはじめ 梁構造によるフローティング回路支持方式を採用

C-7000R(S)
筐体内部の各パーツは、音楽再生時に発生する不要な振動を受けると、音声信号とは異なる電流を発生させ、これが音の質感を曇らせるノイズに結びつきます。これは回路基板に使用されるコンデンサーなどのパーツ類がマイクロホンの役割になり、スピーカーの音圧によって内部に響いた振動を拾ってしまうことに主な原因があります。
C-7000Rでは、フロントパネル・サイドパネルには剛性の高いアルミ押出し材を、底板には肉厚のスチール板を使用。相互の振動の伝播を防いでいます。また、通常は底板に固定する回路基板についても、振動の影響を限りなく小さくするため、前後または左右に渡した梁に固定する手法とし、底板からの振動の影響を防いでいます。


高い電源供給能力を可能にする強力な電源部

アナログ回路とデジタル回路は電気的に全く性質が異なるため、これらの回路間での電気的・電磁的なノイズ干渉をクリアするためアナログ回路にはトロイダル型を、デジタル回路にはEI型を、それぞれ専用トランスを搭載して回路を完全分離。また、C-7000Rには厚さ1mmの純銅バスプレートをグランドラインに用い、グランド電位の安定化を実現しています。


外部機器との接続での伝送ロスを抑える端子部

C-7000R(S) アナログRCA入出力端子には、金メッキ真鍮削りだしタイプを採用。また、CDプレーヤーに装備しているAES/EBU端子は、アンフェノール社の金メッキ仕様を採用しています。


温度補償機能付きスーパー・プリシジョンクロック

C-7000R(S)
クロックはプレーヤー内の全てのデジタル処理の同期を図る、オーケストラの指揮者のような役割を担っています。C-7000Rのクロック部には、発振周波数偏差が±1.5PPM、温度安定度特性は±0.5ppmを誇る高精度(一般的な同クラスでは±50PPM程度)の水晶発振器「スーパー・プリシジョンクロック」を搭載。フォーカスがピッタリと合った、細部まで見通せるかのような空間描写を実現しています。またデジタル波形に生じるジッターを除去するPLL方式ジッタークリーナーを装備しています。


C-7000R(S)の特長
全高調波歪率 0.0015 %
周波数特性 2 Hz 〜 20 kHz
SN比 116dB
音声出力端子 デジタル3(光、同軸、AES/EBU)、アナログ1
再生対応ディスク Audio CD,CD-R,CD-RW,MP3,WMA(CD-R,CD-RW)
最大外形寸法 W435× H99×D315.2mm
質量 12kg
C-7000R(S)/リア部画像

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