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業務用CDレコーダー/プレーヤー CD-RW901MKII

業務用CDレコーダー/プレーヤー
業務用CDレコーダー/プレーヤー CD-RW901MKII

機種名 : 業務用CDレコーダー/プレーヤー CD-RW901MKII
品番2 : 09CR912G01
税抜価格 : 59,800円(税込価格:64,584円)
獲得ポイント : 4520pt
在庫 : ただ今在庫切れです。次回入荷をお待ちください。
再生機としても活用できる豊富な再生機能を持った
自社製ドライブ搭載の業務用CDレコーダー/プレーヤー。
【送料無料】

再生機としても活用できる豊富な再生機能を持った
自社製ドライブ搭載の業務用CDレコーダー/プレーヤー。

『CD-RW900MKII』/『CD-RW901MKII』は、TASCAM CD-RW900SL / CD-RW901SLの後継機となる業務用CDレコーダーです。 様々な業務用音響の現場でご活用いただいているCDレコーダーをトレイタイプのドライブとしてリニューアルいたしました。

音質を左右するAD/DA変換には、旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを採用。CDレコーダー部は様々な要求に応える豊富な 機能を用意しました。また、ドライブは高耐久、高信頼性を誇る自社製オーディオ専用ドライブを搭載。 自社開発ならではの細かな対応が可能となるドライブは、専用に設計されたファームウェアにより、録音中のトラック 更新において、パソコン用ドライブでは不可能な曲間なしの連続録音を実現しています。

また、業務用CDプレーヤーとしても活用できる豊富な再生機能、高いオーディオパフォーマンスも特長です。 オーディオ回路についても優れた性能を備え、周波数特性では20Hz〜20kHz +/-0.8dBというハイスペックを実現しています。

上位機種となる『CD-RW901MKII』においては、『CD-RW900MKII』に対しアナログ入出力端子が増強され、 加えて外部制御端子を装備しています。 また、2台の『CD-RW901MKII』を接続しての長時間連続録音(オーバーラップ録音)も可能です。マスタリングスタジオでの チェック用レコーダー/プレーヤーとしても活用できるよう、ISRC/RIDコードの表示機能も搭載しました。

『CD-RW900MKII』はPA/SRなどの業務用音響の現場で、『CD-RW901MKII』はマスタリングスタジオや放送局などの 業務用音響の現場で長きに渡りご活用頂ける業務用CDレコーダーです。



業務用途の要求に応えるCDレコーダー部(CD-RW900MKII/CD-RW901MKII共通)

■AD/DAには24ビット処理の旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを採用
US322 CDレコーダーにおいて重要なAD変換は、旭化成エレクトロニクス製のAK4528VMコーデックによって行われます。 このコーデックは内部24ビット処理となっており、ワイドダイナミックレンジを実現する エンハンスト・デュアルビット方式を採用した高性能のオーディオコーデックです。



■緻密なレベル調整を可能にする左右独立ボリュームとデジタルボリューム
US322 業務用音響の現場では様々な状態の音声が入力されます。
『CD-RW900MKII』/『CD-RW901MKII』は左右チャンネルそれぞれ入力レベル調整が可能となっており、 適正なレベルで録音を行うことが可能です。加えてADコンバーター後段にデジタルボリュームを備えているため、 数値基準でのレベル調整を行うことも可能です。



■様々な要求に応える多彩なトラック分割機能
録音中の作業を簡略化することのできる多彩なトラック更新(分割)機能を備えています。 また、4秒間の無音時間を任意に挿入できるレックミュート機能を備えています。

オートトラックインクリメント
入力レベルが指定した値まで下がるとトラック分割が行われるレベル基準での分割のほか、デジタル入力信号の トラックを検出し自動分割するDDモードを選ぶことができます。
レベル基準の場合は、動作レベルを-24〜-72dBで設定することができ、ライブレコーディングなどの用途で便利です

タイムトラックインクリメント
指定した時間ごとに自動でトラック分割を行います。設定時間は1〜10分(1分毎)で設定できます。 区切りが無い会議などの長時間録音に適しています。

マニュアルトラックインクリメント
手動でトラック分割を行います。RECORDキーを押すことで分割できます。



■曲間のない連続録音が可能な専用ファームウェア搭載の自社製CDドライブ
本機のCDドライブにはチューニングされた専用ファームウェアが搭載されており、完全に曲間のない連続録音を 行うことが可能です。一般的なパソコン用ドライブでCD-Rに連続録音を行う場合は、途中で曲番をつける際に、 曲間にわずかなギャップが生じてしまいます。本機に搭載された専用ドライブではこの問題が解消されており、 業務用途のライブ録音に最適です。





再生機としても活用できる多彩な再生機能(CD-RW900MKII/CD-RW901MKII共通)

■業務用プレーヤーに必要な再生機能を網羅
US322 再生専用機に匹敵する豊富な再生機能を備えています。オートキュー、オートレディ機能をはじめ、 ピッチ/キーコントロール再生、パワーオンプレイ、A-B間リピートを含むリピート再生、 フェードイン/フェードアウト再生機能などを備え、録音する機会の少ない環境においても、再生機として安心して ご導入いただく事が可能です。 また、PS/2キーボード端子に一般的なパソコン用キーボード(別売)を接続すれば、 キーボード経由でのトランスポート操作を行うことも可能です。



■高い信頼性を提供するトレイタイプの自社製CDドライブ
US322 CDドライブは、自社製のCDドライブを本機専用にチューニングして搭載。また、偏心したディスクに対応できる トレイタイプドライブを採用しています。細やかな対応が可能な自社製ドライブと相まって、高い信頼性を提供します



■振動などによる音飛びを回避するショックプルーフメモリーを搭載
振動などによる音飛びを回避するショックプルーフ機能を搭載。 4秒以内の振動であれば本体メモリーに蓄積したデータを再生するため音切れする
ことがなくなり、事故を回避できます。
US322



■環境に合わせた接続を可能にする豊富な入出力端子群
US322 様々な環境に対応できるよう、アナログRCA、COAXIAL(同軸デジタル)、OPTICAL(光デジタル)の入出力端子を 備えています。出力はパラレル出力されるため、『CD-RW900MKII』/『CD-RW901MKII』の後段には複数の機器を 接続することができます。





CD-RW901MKIIのみの機能

■マスタリング後のチェック再生用プレーヤーとして活用できるISRC/RID表示機能
マスタリング作業において入力されたISRC(International Standard Recording Code)を表示することができます。
マスタリング終了後のデータが書き込まれたマスターディスクのチェック用プレーヤーとして活用することができます。
また、RID(Recorder Identification Data)の表示にも対応しています。
US322



■RS-232C/パラレルポートを装備し外部制御に対応
US322 D-sub 9ピンのRS-232C端子およびD-sub 15ピン パラレル端子を備えていますので、様々な機器からの外部制御を 行うことが可能です。放送局におけるフェーダースタートへの対応や、公共施設における集中制御端末からの制御が 可能です。



■業務用機器との接続に対応したアナログ/デジタルXLR入出力
スタジオクラスの業務用音響機器との接続において必須となる、XLRバランス入出力およびXLR AES/EBUデジタル 入出力端子を装備しています。
長距離伝送によるノイズに配慮したバランス接続、レコーディングスタジオでのオーディオインターフェースとの デジタル接続などに対応します。
US322



■長時間録音に対応するオーバーラップ録音機能
2台の『CD-RW901MKII』をパラレルポートに接続することで、相互駆動による長時間録音を行うことができます。
連続録音の開始時間は30秒/60秒/90秒のいずれかに設定が可能で、30秒に設定した場合は、録音可能時間が残り30秒未満になった時点で、2台目の『CD-RW901MKII』が録音を開始します。
1台目の『CD-RW901MKII』はそのまま録音可能時間一杯まで録音を継続しますので、音切れの心配はありません。
また、交互に録音し続けますので、録音が終了した『CD-RW901MKII』のディスクを新しい物に入れ替えることで更なる長 時間録音を行うことができます。
※オーバーラップ録音の詳細な設定方法は取扱説明書をご確認ください。
US322



機能一覧

  • 24ビット処理のオーディオコーデック(AD/DA)旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを搭載
  • 左右独立した録音レベル調整を可能にするL/R独立INPUTつまみを装備
  • CD-R、CD-R-DAおよびCD-RWメディアへの記録が可能
  • High Speed CD-RWメディア対
  • CD-DA(オーディオCD)だけでなく、MP3ファイル(データCD)の再生が可能
  • レーザーの出力をディスクに合わせて最適化するOPC(Optimum Power Control)機能
  • フェードイン/フェードアウト録音機能(1〜30秒、1秒ステップ、デジタル処理)
  • 入力音を感知して自動的に録音を開始するシンク録音機能(-24dB〜-72dB、6dBステップ)
  • 録音レベル調整のデジタルボリュームを搭載(-∞、-54.0dB〜 18.0dB)
  • 設定された条件を満たした場合に自動でトラック分割を行うオートトラック機能
  • 手動でトラック分割を行うマニュアルトラック更新機能
  • フェードイン/フェードアウト再生機能(OFF、1〜30秒、1秒ステップ)
  • トラックの音の立ち上がりをサーチして一時停止するオートキュー機能
  • +/-16%のピッチコントロール再生機能 (0.1%ステップ、CD-DAのみ)
  • キーコントロール再生機能(+/-6半音、半音ステップ、オーディオCDのみ)
  • ファイナライズ後のディスクに再び録音できるアンファイナライズ機能(CD-RWのみ)
  • PS/2キーボード(別売)によるコントロールやタイトル入力が可能
  • デジタル入力にサンプリングレートコンバーター搭載(32kHz〜48kHz対応)
  • RCAアナログアンバランス入出力



★★★商品の詳細、スペックに関してはこちら CD-RW901MKII 仕様 を参照ください。★★★



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