商品詳細画面・上部 (GOODS_HEADER.html)
T-4070(S)

|
|
ネットワークオーディオ時代にふさわしい機能と音質技術を装備
 |
| インターネットの進化にともなって、音楽の楽しみ方も新たなスタイルへと変革の時期を迎えようとしています。これまで、高圧縮音源を中心に普及してきたインターネットによる音楽配信は、CDを凌ぐ96kHz/24bitロスレス方式などのハイレゾ音源を中心とした配信サービスも注目を集めています。また、家庭内のLAN環境の整備が進むにつれ、ネットワークを介してより良い音質で聴くためのハードウェアの登場が待ち望まれていました。T-4070は、オーディオシステムにアドオンして、手軽にPC内の音楽ファイルを楽しむことができる高品位なネットワークチューナーです。 |
動的ノイズの発生メカニズムを究明した 「DIDRC」回路
デジタルオーディオの登場以来、スペック上のSN比は著しく向上しました。しかし、そのSN比の数値は測定器上での静的なノイズしか反映しておらず、オーディオ機器での音の再生とともに発生する動的なノイズは考慮されていませんでした。 そもそも人間の耳には聞こえない超高周波数帯域には、クロック信号などデジタル機器に起因する信号成分が存在します。その帯域で歪みが生じると、ビート(うなり)と呼ばれる現象が起こり、人が知覚できるノイズが発生してしまいます。これが混変調歪というもので、特に音声信号と相関を持ったノイズの発生は聴感上有害となります。たとえば楽器などで複数の音色が混ざり合えば美しいハーモニーにもなり得ますが、オーディオ信号の処理でこういった現象によるハーモニーは望めず、音源が本来持つ音色に悪い影響を与えてしまうのです。このノイズは計測できないほど微小なレベルの成分です。しかし人間の聴覚が同様に微小なレベルである楽器の倍音成分までをも認識してしまうため、ノイズに対しても十分な対策が必要とされるのです。オンキヨーはこのノイズの原因となるビートの発生メカニズムを究明し、新回路「DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)」を開発。MHz帯までの圧倒的な増幅性能に優れ、1μ秒(100万分の1秒)という瞬時に最高1000Vにまで達する反応速度を併せ持ち、ノイズレベルも人間の聴覚の限界値(およそ-120dB)よりも遥かに低い-140dB以下に抑えられた画期的な回路です。この「DIDRC」は、まずはリファレンスHi-FiシリーズP-3000R、M-5000R、C-7000Rに搭載されました。そこで高い評価を獲得したため、今回A-9070をはじめとするスタンダードモデルへの搭載を実現。オンキヨーの最上位モデル直系の音質が、より身近になりました。 |
 |
ネットワーク内の音楽再生に対応
| LAN端子とLANルーターをLANケーブルで接続すれば、LAN内のPCやNASの音楽ファイルの再生が可能で、再生ファイルの選択やボリューム調整などがWindows Media Player画面から操作可能です。 |
 |
高品位ウォルフソン製DACを2基搭載
| 音質面でも定評あるウォルフソン製192kHz/24bitステレオDACデバイス(WM8742)をL/Rチャンネル個別に2基搭載。贅沢にもチャンネルあたり2回路を差動動作とすることで、高調波歪の低減のほか、SN比やチャンネルセパレーションの向上を図っています。 |
話題のIPサイマルラジオサービス「radiko.jp」に対応
近年、都市部を中心に高層建築、モーターなどの雑音源の増加などによりラジオの聴取環境は著しく悪化しています。「radiko.jp」は、インターネット環境を活用して、安定した受信環境の提供と、より魅力ある音声メディアの姿を追求する「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」のサービスです。本ネットワークに対応したT-4070であれば、より快適なラジオ放送をお楽しみいただけます。 ※「radiko.jp」の対応(聴取可能)エリア/放送局についてはradiko.jpのWebサイトをご覧ください。 ※T-4070のディスプレイは英数半角文字のみ表示可能です。 ※ファームウェアは最新の状態にしてください。 |
 |
リスナーの好みを学習して自動選曲する「AUPEO!」に対応
| AUPEO! は、120を超える音楽のジャンルや何千というアーティストの中から、自分の好みにあった曲を流してくれる音楽ストリーミングサービスです。AUPEO! 独自の機能として、流れている曲に対して好き(LOVE)か嫌い(BAN)を選択し、それを続けることで、AUPEO!がお薦めする曲がより自分の好みに近いものになっていきます。さらに、Artist Radioで特定のアーティストで検索ができるばかりでなく、Mood Selector機能を使うことで、その時の気分やシーンにあった曲を選曲できます。 |
 |
スマートフォンがリモコンに
AndroidスマートフォンやiPod touch/iPhoneをリモコンとしてお使いいただける専用アプリ「Onkyo Remote」に対応。本機と「RI (オンキヨー独自のシステム連動機能)」で接続したアンプの入力ソースの切り換えやボリューム調整、本機でのインターネットラジオの選局などの主要操作が可能です。さらにAndroidスマートフォン自体を含むLAN内のデバイスの楽曲をAndroidスマートフォンでリモート操作し、T-4070で再生することも可能です。 ※T-4070と無線LANルーターとの有線LAN接続が必要です。 ※「Onkyo Remote」およびファームウェアは最新の状態にしてください。 ※T-4070対応「Onkyo Remote」Android版は2011年11月末、iPod touch/iPhone版は2012年1月リリース予定です。 |
 |
iPod/iPhoneデジタル接続対応USB端子
iPod/iPhoneからのデジタル伝送に対応するUSB端子を装備。聴き慣れた楽曲も、より高品位に楽しめます。また同端子はUSBメモリーとの接続も可能です。 ※※T-4070のディスプレイは英数半角文字のみ表示可能です。 ※USBメモリーは書き込み速度の速いもので、セキュリティ機能は解除してお使いください。 ※対応iPod/iPhoneはこちら |
T-4070(S)の特長
- 動的ノイズを抑制する、新開発DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)を採用
- 音質面でも定評あるウォルフソン製192kHz/24bit(WM8742)の高性能D/AコンバーターをL/R独立搭載
- ネットワークで共有したHDDやPC内の音楽再生が可能(24bit/96kHz音源/DLNA/Windows®7対応)
- インターネットを活用して、快適なラジオ聴取が可能な「radiko.jp」に対応
- 自分の好みにあった曲を流してくれる音楽ストリーミングサービス「AUPEO!」に対応
- iPod touch/iPhone、Androidスマートフォンがネットオーディオのリモコンに。専用アプリ「Onkyo Remote」に対応
- USB接続による、iPod/iPhoneのデジタル再生に対応。またUSBメモリ内のMP3ファイル等の再生にも対応
- 高品位金メッキ真鍮削りだしRCA端子を装備

| 【定格】 |
| 受信範囲 |
FM:76.0 MHz〜 90.0 MHz AM:522 kHz〜1629 kHz |
| 出力対応デジタル信号 |
44.1・48・88.2・96kHz/16・24bit (AES/EBU、同軸、光、2ch PCMフォーマ ット) |
| 消費電力 |
26W |
| 最大外形寸法 |
幅435x高さ100.1x奥行き306.7mm |
| 質量 |
5.8kg |
| 音声入力端子 |
USB×1、LAN×1 |
| 音声出力端子 |
デジタル×3(AES/EBU、同軸、光)、アナログ×1 |
 |
商品詳細画面・下部 (GOODS_FOOTER.html)
|