3D映像伝送とオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応!ONKYO DIRECT限定カラー!
BASE-V30HDX(BB)は、大型のホームシアター用アンプやスピーカーを組み合わせる単品ホームシアターの世界を、コンパクトサイズで実現する小型シアター最高峰の本格派モデルです。
前機種BASE-V20HDに引き続き、ONKYO DIRECT限定販売にて、センター部とスピーカーを黒で統一したオールブラックモデルを販売!
大型コンポと同じ設計手法で臨み、先端技術を惜しみなく投入して、システムを構成するAVセンター、サブウーファー、フロントスピーカーそれぞれが単独で使用しても高い実力を発揮するサウンドクオリティを目指して開発されています。薄型テレビと組み合わせれば、人の声が聞き取りやすくなり、今まで聞こえていなかったような効果音なども実感していただけるでしょう。
デジタル放送、ブルーレイディスク最高品質のHDサラウンドに加えて、新たに3D映像伝送にも対応し、またシンプルなシアター環境を実現するオーディオリターンチャンネル(ARC)※対応や、多彩な機器接続を考えたHDMI入力系統の増加など、音だけではない使いやすさも含めたロングライフ仕様をさらに強化しました。
3D時代まで見据えた、最先端「HDMI ver.1.4a」
BASE-V30HDXは、HDMIの最新規格「HDMI ver.1.4a」を搭載し、3D映像伝送とオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応しました。
情報量の多い3D映像を伝送するためには、新しいバージョンのHDMI規格が必要になります。オンキヨーは、3Dテレビや3Dブルーレイディスクプレーヤーが広がる将来を見据えて、映像と音の上質な3Dシアターを楽しめる先端仕様を採用しています。
BASE-V30HDXは、3つのHDMI入力端子を装備していますので、現在から将来にわたってさまざまな機器を接続できるロングライフ仕様となっています。
また、HDMI ver.1.4aの基本機能であるARCは、従来テレビのチューナー音声をホームシアター機器に出力する場合、テレビの光デジタル音声出力からホームシアター機器に光ケーブルを接続する必要がありましたが、通常とは逆の流れ、TV→ホームシアター機器へHDMIケーブルで伝送できるため、対応するテレビとHDMIケーブル一本の接続だけで、よりシンプルなサラウンド環境を構築できます。
ブルーレイディスクの高精細なHDサラウンドに対応
最大でDVDの約10倍もの容量をもつブルーレイディスクには、より情報量の多い高密度な映像や音声データを収録することが可能です。
ブルーレイディスクのソフトが普及するに連れて、この大容量を活かした高品位、高精細な音声規格「Dolby TrueHD」、「DTS-HD Master Audio」で収録されたソフトが増加しています。
この音声規格は、圧縮前のデータに完全復元できる画期的な「ロスレス」方式で、従来の圧縮・復元方式とは一線を画し、これまでのデジタルサラウンドの音場効果をはるかに超える濃密でリアルなサラウンド再生を可能にしています。
小型シアターセットでの採用はまだ多くはありませんが、ブルーレイディスクがより身近になる将来を見据え、BASE-V30HDXには、このブルーレイディスクのHDサラウンドに対応したデコーダーを搭載しています。
もちろん、DVD-Videoや地上・BS・CSデジタル放送に採用されている「ドルビーデジタル」「DTS」「AAC」といった音声規格にも対応していますので、デジタルサウンドをフルにお楽しみいただけます。
緻密な設計を細部にまで
アナログ放送からデジタル放送、DVDからブルーレイディスクへと進化していくなかで、より高精細になっていくデジタルサウンドの感動をありのまま味わえるように、緻密な設計を細部に取り入れました。
高剛性のシャーシ構造を採用して筐体の振動が生み出す電気的ノイズの発生を土台から防ぎ、さらには各回路同士がノイズ干渉を受けにくくするような最適な内部レイアウト配置や配線、電源管理やグランド管理など細部にわたって音質を汚すノイズ低減を図っています。
音質向上のための仮説を基に技術試作品をつくり、試聴と検証を繰り返して練り込んでいく設計手法は、単品上級コンポとまったく同じこだわりの設計手法です
小音量でも豊かなサウンドを再生
一般的なボリューム回路では内部の可変抵抗器だけで音量調整を図りますが、小音量再生時に空気感などの微弱な音声信号がノイズに埋もれてしまいがちです。BASE-V30HDX/V20HDXに搭載されている「オプティマムゲイン・ボリューム」は、音量調整を可変抵抗器だけでなく周辺回路にも担わせることにより、残留ノイズの増幅を大幅に抑制。結果として小音量時でも微弱な音声信号まで引き出された豊かなサウンドを再生します。
振動板素材から設計する本格スピーカーユニット
オンキヨーはスピーカーの心臓部と言われるスピーカーユニットを振動板の素材開発から行います。BASE-V30HDXのスピーカーにおいても同様の設計思想で取り組み、フロントスピーカーのウーファーユニットには上級機種で実績を上げたA-OMFモノコック振動板を採用しました。
椀形状に一体成型するA-OMFモノコック振動板は軽量化と剛性を高めることを両立し、音の濁りに結びつく分割振動を抑えて質感のある豊かな低音再生を実現しています。
ツィーター振動板には伸びやかな高域再生を実現するバランスドーム型を採用。コンパクトなスピーカーとは思えないリアルな音場感を再現します。
また、より周波数帯域の広いユニットを採用して、高精細なデジタルサウンドの再生能力を高めています。
フラッグシップ直系のバスレフ技術を採用
サブウーファーはフラッグシップモデルの設計理念と基本仕様を継承。低音を増強するバスレフには豊かな質感をともなう独自のスリット構造を用いた「エアロ・アコースティックドライブ」を採用しています。
バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーを放出して、低音再生を増強する技術です。
一般的に採用される丸型円筒ダクトの形状ではキャビネット内部で発生したノイズを放出しやすいため、微細なニュアンスの表現力が欠けた低音を再生してしまいがちでした。「エアロ・アコースティックドライブ」の採用により、ノイズの発生を防ぎ小音量でも質感を伴う豊かな重低音を再生します。
フロントスピーカーだけでバーチャル5.1ch音場を
フロントスピーカーだけで構成する音響システムは、導入しやすい手軽さが魅力ですが、いかに前方のスピーカーでしっかりとしたサラウンド感を演出できるかが鍵となります。
BASE-V30HDXでは、高級AVセンターで開発されたバーチャルサラウンドDSP技術、「Theater-Dimensional」(シアターディメンショナル)を搭載しました。
後方の奥行き感を演出し、スピーカーを設置していない前面中央からも映画再生に重要なセリフやヴォーカルをリアリティ豊かに再生するバーチャルサラウンド機能です。
TVのリモコンでシアターがシステム連動
使いやすく音質に優れた高品位なシアター環境を追求して、ハイビジョンTVなどとシステム的に連携動作するRI HD機能を装備しています。
HDMI端子を搭載し、その高品位な伝送技術を活用。電源スタンバイ連動や自動入力切換え、TVのリモコンによる本機のボリューム調整とテレビスピーカー/シアタースピーカーの再生切換えが働く機能を実現しています。
また東芝製レグザリンク対応テレビ「レグザ」との組み合わせでは、独自のコントロールコマンドによりHDMI入力拡張切換えの操作も可能です。
※連動動作する他社対応機種パナソニック製ビエラリンク対応テレビ「ビエラ」およびDVDレコーダー「ディーガ」、東芝製レグザリンク対応テレビ「レグザ」、シャープ製AQUOSファミリンク対応の液晶テレビ「アクオス」(2008年4月以降の機種)との接続による連動動作
TV画面で設定できる。オーバーレイOSD

テレビ番組や映画ソフトを観賞しているときに、設定メニューをTV画面に呼び出して変更できる「オーバーレイOSD」を採用。ホームシアター機器本体の表示部分ではなく、大きな画面上で確認できるようになりますので、ストレスの少ない操作環境で楽しんでいただけます。
BASE-V30HDX(BB)の特長
- オーディオリターンチャンネル/3D映像対応「HDMI ver.1.4a」端子搭載
- ブルーレイディスクのHDサラウンドに対応。「Dolby TrueHD」、「DTS-HD Master Audio」デコーダー搭載
- グランド電位の安定化技術、特許技術回路「VLSC」など培われた音質技術を投入
- リスニングアングルの調整も可能な高品位バーチャルサラウンド機能「Theater-Dimensional」
- TV画面で設定可能なオーバーレイOSDを採用
- 上級機の技術仕様をスマートなプロポーションに凝縮したフロントスピーカー
- 高級感のある黒光沢ピアノフィニッシュ仕上げ
- 主要メーカーのハイビジョンTVとシステム連動、HDMI端子を活用した「RI HD」機能
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