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A-905FX2(S)
INTEC 205シリーズ
オンキヨーのオーディオ製品は、音楽を聴いたときに、たとえば歌っているアーティストの唇の動きや表情、楽器を弾く演奏者の強弱がいきいきと再現され、実際に演奏会場で感じるような興奮を覚えるサウンドを追求しています。INTECシリーズは単品コンポで構成されており、アンプやスピーカーシステムなどの各製品は、セパレートで使用できる高い実力を備えています。横幅205mmというミニコンポに相当するサイズで構成されるINTEC 205シリーズは、「小型・高性能」が人気を呼び、1997年の発売から多くの音楽ファンの高い支持を集めています。
iPod専用オプションDS-A1XPと組み合わせて、リモコンでiPodを快適操作&ハイクオリティ再生 iPod専用オプションDS-A1XP(B)を組み合わせれば、リモコンでiPodの操作をコントロールできます。家に帰ればDS-A1Xのドックに差し込むだけ。一体になったかのように、iPodライブラリを心地よいサウンドで楽しんでいただけます。充電機能も装備していますので、外出時も安心して持ち出せます。
※DS-A1XP(B)は別売りです
A-905FX(S)の特長
 ハイレベルな駆動力を誇る小型デジタルアンプ オーディオシステムの核になるアンプには、ハイレベルな駆動力が要求されます。ピアノの鍵盤を叩く強弱の動きなど、急激な変化を伴う音楽信号を忠実に再生するためには、スピーカーを思いのままにドライブする必要があるからです。INTECシリーズでは、アンプにとって最も重要なこのスピーカードライブ力を高めるために、電力効率が約90%という(一般的なアナログアンプは最大でも70%程度)デジタルアンプを採用しています。市場ではデジタルアンプの優位性は認めつつも、デジタルノイズによる変換エラーをクリアできずにいましたが、オンキヨーは「VL Digital」テクノロジーを開発してこの問題を解消し、音楽の「パワー感」や「スピード感」に秀でた音楽再生を実現しました。この高いスピーカードライブ力によって、たとえばINTECシリーズ以外のスピーカーとの自由な組み合わせも楽しめるようになります。
その他の特長 - 最先端テクノロジー「VL Digital」を採用。デジタルアンプのパワーを最大限に引き出し、原音に忠実な音楽再生を実現
- 電源部に大容量のEI型トランスを搭載して、安定性や応答性に優れた電源回路を構築
- 各回路へエネルギーを供給する電力供給経路に銅バスプレートを使用。伝送ロスを少なくして、芯の太い音色を実現
- 電気的ノイズを発生しにくい制振ボディに。高剛性シャーシ、アルミ素材のフロントパネルやボリュームつまみを採用
- 演奏のニュアンスがより豊かに。コンデンサなど内部パーツを最適化して、微小な音楽情報の再現力を向上
- 高音、低音に加え、超低域の調整を装備した3バンド・トーンコントロール機能
- ケーブルとの接点における伝送ロスを最小限に抑え、音質劣化を防ぐ金メッキ端子を装備

| 【アンプ部】 |
| 定格出力 |
60W+60W(8Ω、1kHz、全高調波歪率0.5%以下) |
| 実用最大出力 |
80W+80W(6ΩJEITA) |
| 全高調波歪率 |
0.08%(1kHz1W出力時) |
| ダンピングファクター |
35(8Ω) |
| 入力感度/インピーダンス |
200mV/50kΩ(LINE入力) 1V/50kΩ(MAIN IN) |
| 出力電圧/インピーダンス |
200mV/2.2kΩ(REC OUT) |
| 周波数特性 |
10Hz?60kHz(LINE入力、+1dB/-3dB) |
| SN比 |
100dB(CD、IHF-A) |
| トーンコントロール |
+8dB、-8dB、100Hz(BASS)
+8dB、-8dB、10kHz(TREBLE) +10dB、80Hz(Super Bass) |
| スピーカー適応インピーダンス |
4Ω〜16Ω |
| 【総合】 |
| 消費電力 |
95W |
| 待機時電力 |
0.1W |
| 外形寸法 |
205W×91H×299Dmm |
| 質量 |
4.0kg |
| 【接続端子】 |
| 音声入力端子 |
CD、LINE、TUNER、MAIN IN、MD、TAPE/CDR、PROCESSOR/PC |
| 音声出力端子 |
MD、TAPE/CDR、PROCESSOR/PC |
| ヘッドホン端子 |
1 |
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